雪下紅梅ーSPIN展示作品

2009.02.12

雪下紅梅ーspinフリッツハンセンの2007年に廃盤となったチェア「SPIN」の日本での復活を記念した展覧会用のカバリングをデザイン。
タイトルの「雪下紅梅」とは十二単の襲(かさね)の色目の1つ。雪に埋もれた紅梅の花をあらわし、厳しい寒さの中に春の到来を予感させる。その彩りを表現するために、濃い紅色の生地を薄く柔らかな4層のレースで包み込みました。
詳しくは「雪下紅梅ーSPIN」をご覧下さい。